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Abdel Halim Hafez ②

前回の続き・・ 1977年に亡くなり、壮大な葬儀が行われたそうです。現代でも多くの歌手がカバーをしています。Abdel Halim Hafezへのオマージュ・コンサートなども開催されています。1つめは2018年にパリのFolies Bergères(フォリー ベルジェール) 劇場 で没後40年ということで開催されたコンサート。2つめは、2019年にLe Trianon ル・トリアノン劇場で行われたコンサート。どちらもパリで大きな有名劇場です。 ル・トリアノンは私にとって思い出深く、オリエンタルダンスレッスンを受け持っていたダンススクールの発表会は2年に1度トリアノンで開催していました。劇場のカフェ ル・プティ・トリアノンも生地屋街に行くときはよく寄りました。この間行ったら無くなってた・・。この間行った時も衣装デザイナーと生地屋街に何度か足を運んだのですが、お気に入りのカフェを見つけた。次行った時無くなってませんように! このモンマルト付近は高級住宅街もあるのですが、すぐ隣にバルベスがあり、日本人があまり寄り付かないところで(危ないとか・・スリとか色々)。でも日本人の生徒さんから連れっててほしいと言われて一度引率(?)したことがあります。みんな楽しかったようです。でも行ったらスリに気をつけてくださいね。財布や携帯スラれたっていう話は多々ありますから!

フランス人夫のお店「アトリエ モンカヌレ」雑誌FUDGEに掲載されました

主人のカヌレ専門店Atelier mon canelé 12/12発売のFUDGE(ファッジ)1月号の p123 東京の知る人ぞ知るお土産に掲載されました。 本場のクラシックカヌレです。 独自のレシピで全て手作り当日の焼き立てのみを置いております。素材にもこだわりカヌレに不可欠のラム酒においては、最高級ネグリータダブルアロムを使用しています。※長時間焼き上げているのでアルコール分は飛んでいます。お子様からお年寄りの方まで安心してお召し上がりいただけます。 全国配送も承っておりますので地方へのお土産にも最適です。カフェスペースもあります♪ www.ateliermoncanele.com

フランス語でピラティス (英語、日本語も可)

恵比寿駅から徒歩3分のスタジオで毎週水曜日 ピラティスレッスンを開催しています。 講師はフランスの最大手ピラティス養成機関にて、シニアピラティス、マタニティピラティス等も修了しています。 インナーマッスル、体幹が鍛えられ、理想的な姿勢を無理なく維持できます。 インターナショナルな和やかな雰囲気でピラティスを学ぶことが出来ます。

転載について

先日、ウェブサイトのページAbout Oriental danceの内容がそのままコピーされているブログがあり、出典元は明記していなかったという報告がありました。 当サイトとブログについて、転載をする際は出典元としてウェブアドレスを必ず明記してください。 どうぞよろしくお願いいたします。

ピラティスは着物を着る方にもおすすめです

毎週水曜恵比寿でピラティス教室をしています。 針仕事はあまり好きでないです。長時間下向いてチクチクするのは性に合わなくて。。けれど、着物を着るので半衿の縫い付けくらいはします。中心細かくあとはざくざく。少しひっぱりながら縫うと綺麗な衿に仕上がります。あとはダンスの衣装の直しとか(でも衣装はほとんどオートクチュールなので直しといっても大したことありません) 今日は寒くなくなってきたので、ふっくらとした半衿をつけました。フランスで見つけた裁縫箱は可愛くてコンパクトにまとまります。 ピラティスは着物を着る方にもおすすめ。体幹がつき、姿勢がよくなり着姿も美しくなります。着付けは大事ですが、長時間着ていても着崩れなくするには姿勢も大切です。

Cours de Piates en français à Tokyo

Je donne le cours de pilates dans le centre de Tokyo tous les mercredis soir. L’adress du studio est Shibuya-ku Ebisu 4-6-1 MF bldg…

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ウンカルスームのドキュメンタリー

Arte Franceによるドキュメンタリー。ウンカルスームとその音楽や、時代背景、ナセル政権との関わりについてよくまとまっているドキュメンタリー。ジャズトランぺッター Ibrahim maalof (イブラヒム・マーロフ)が出てきます。彼の音楽は本当に素晴らしいです。彼は色々なところでインスピレーションの源にウンカルスームの音楽をあげています。

危険な考え方

この間、たまたま会ったフランスからの旅行者に、最近フランスどう?て聞いたら「最近どんどんアラブ人が増えているから治安がねえ・・」て聞いてちょっとびっくりしたのだけど、なに人が多い=犯罪という考えはとても危険。確かに郊外にあるスラムは白人よりアラブ、黒人が多くドラッグなどの犯罪も多い。けれどそこには長い間積み重なってきた政治と社会システムに大きな問題がある。在仏日本人もかなりムスリムのアラブ人に対してあまり良い印象を思っていない人が多いと感じた(特にシャルリエブド以降)。でもそういう人達に限って友人にアラブ系フランス人がいなかったり無知なことが多い。 在仏日本人やフランスによく行く日本人はフランス人に対しても「フランス人はああだこうだ」と厚顔知ったかぶり。そこには国や文化以前に隣人の考え方が違って当然という視点は一切ない。結局みんな“自分の経験”で話すから。自分の関わったフランス人=大多数のフランス人になってしまう。同じようにメディアで色々聞かされた結果、ムスリム=怖い にもなる。

面白い質問

ショーにいらしてくれた歌手の方が、何故ダルブッカの人ずっと腰をみているのかな?と思ったと言われました。 それはダンサーの動きに応じて叩いてくれ、特に腰やお腹のアクセントにぴったり合わせてくれるからです。 なにも変な目線ではありませんよ。。

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